2023/04/12
Volkswagen初のBEVで1000km旅!! Part2 - 陸前高田編 -
いつもお世話になっております。
セールスMG兼サービスMGの小田です。
前回の続き、東北旅行記パート2
松島から本命の目的地「陸前高田」までのお話・・・
ちなみに出発時はこんな感じで車はなかなか元気です!!
本人は車より元気なかったので、松島名産の生牡蠣を食し体力を回復させ、
三陸自動車道路(自動車専用道路の国道で無料でした)をひた走ります!!
出発時刻は11:30
三陸自動車道は山間で車通りも少なく、外部の音が入ってこない中、
ロードノイズも少なく、新幹線のようにスムーズな伸び・・・軽快でストレスフリー。
BEVかなりいいぞ!!
と思っていたら、、、海岸が見え駐車場も確認できたので途中立寄りです。
時刻は12:45 バッテリーは59%と約半分位
ここは、気仙沼手前の小泉海水浴場。
美しい自然の海と、コンクリートの海岸、、、震災の復興がみられます。
どの様な感じで復興されているかが見られたので、また走り出します。
14:00 ジャスト 目的地である道の駅高田松原に到着です。
ここは奇跡の一本松が有る場所、
東日本大震災津波伝承館 『いわてTSUNAMI(つなみ)メモリアル』
少し歩き周りを散策、周辺は全体的にこんな雰囲気。
国営追悼・記念施設内 海を望む場
植林され、緑が増えてきている海岸
『奇跡の一本松』
後ろは宿泊施設陸前高田ユースホステル。
奇跡の一本松が絶えられたのはユースホステルのおかげのようです。
下の写真は「震災遺構 旧道の駅高田松原 タピック45」
津波の直撃を受け、その高さは14.5mに達しましたが、浸水を免れた施設上部に登り、
難を逃れた方が3人いました。
津波避難施設として堅牢な構造を有していたため、
建物本体の外観に大きな損傷は生じなかったものの、
津波の圧力を強く受けた内部の壁面は大きく損傷を受けました。
国道側に存在した増築部分は、跡形もなく流されました。
(ホームページ引用)
出発から陸前高田まで走行距離466KM!約12時間!
初の長距離でバッテリーの持ちが心配であったため、ほぼBモードで走行。
Bモードとは。
ID.4にはDモードかBモード2種類の走行モードが有ります。
Bモードは強いブレーキ回生により充電が可能なモード。
なのでストップ&ゴ