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スタッフブログ
皆様こんにちは、副店長の原です。 いつも当ショールームのブログをご覧いただきありがとうございます。 先日、テレビでちょこっと流れているのを目にしましたが、 甲府の湿度がなんと9%で全国最低レベルだったそうです 天気がいいのはうれしいのですが、やはり適度の雨は必要ですよね。 一方、Volkswagenの祖国ドイツの冬は曇りや雨、雪などどんよりした日が多く、結構湿度があるそうです。 ドイツは日本の北海道並に寒く、北部では夕方16時には既に真っ暗、 緯度的にはサハリンあたりなので結構北なんですね。 冬のノイシュバンシュタイン城(バイエルン州) ちなみに保湿剤などで有名なニベアは実はドイツのブランド。 ドラッグストアでは様々な種類の商品をたくさん売っています。 ただ、ヨーロッパの製品らしくちょっと香りがきつい感じがしますね わがVolkswagenも、もちろんドイツのブランドですが、 皆さんはドイツについてどのような印象をお持ちですか すぐに思いつくのは、勤勉で真面目なイメージでしょうか、 実はこの国民性や文化が、ドイツの「ものづくり」に大きく影響を与えているんですよ。 特に規則や法律にはとても厳しく、決められたことは必ず守ります。 タイタニック号に関する小話で、皆が救命ボートに乗り移ろうと大騒ぎしている時、 アメリカ人には「船に残ればヒーローになれます」と言い、 ドイツ人には「船に残るのがルールです」と言ったら従ったというジョークがあるほど。 いかに規則を大切にしているかが伺えますよね ドイツといえばビール。街中では昼間から飲んでいる姿も見られます。 ビールを片手に歩いている人や、カフェでは昼間から飲んでいる姿が。 羨ましいですね ドイツでは缶ビールよりも瓶ビールが主流。 my栓抜きを持ち歩いている人も結構います。 もちろん、レストランやビヤホールではジョッキやグラスに注がれたビールが出てきますが、 そこではグラスにはこんな印が、 何の印か分かりますか 実は、ビールを提供する際、この目盛りよりも少ない場合は法律違反になってしまうのです。 泡は容量に含まれないので、泡は線の上まで来なくてはいけません。 レストランやカフェで提供されるワインやジュース、 さらには車内販売のコーヒーの
皆様こんにちは、副店長の原です。 いつも当ショールームのブログをご覧いただきありがとうございます。 先日、テレビでちょこっと流れているのを目にしましたが、 甲府の湿度がなんと9%で全国最低レベルだったそうです 天気がいいのはうれしいのですが、やはり適度の雨は必要ですよね。 一方、Volkswagenの祖国ドイツの冬は曇りや雨、雪などどんよりした日が多く、結構湿度があるそうです。 ドイツは日本の北海道並に寒く、北部では夕方16時には既に真っ暗、 緯度的にはサハリンあたりなので結構北なんですね。 冬のノイシュバンシュタイン城(バイエルン州) ちなみに保湿剤などで有名なニベアは実はドイツのブランド。 ドラッグストアでは様々な種類の商品をたくさん売っています。 ただ、ヨーロッパの製品らしくちょっと香りがきつい感じがしますね わがVolkswagenも、もちろんドイツのブランドですが、 皆さんはドイツについてどのような印象をお持ちですか すぐに思いつくのは、勤勉で真面目なイメージでしょうか、 実はこの国民性や文化が、ドイツの「ものづくり」に大きく影響を与えているんですよ。 特に規則や法律にはとても厳しく、決められたことは必ず守ります。 タイタニック号に関する小話で、皆が救命ボートに乗り移ろうと大騒ぎしている時、 アメリカ人には「船に残ればヒーローになれます」と言い、 ドイツ人には「船に残るのがルールです」と言ったら従ったというジョークがあるほど。 いかに規則を大切にしているかが伺えますよね ドイツといえばビール。街中では昼間から飲んでいる姿も見られます。 ビールを片手に歩いている人や、カフェでは昼間から飲んでいる姿が。 羨ましいですね ドイツでは缶ビールよりも瓶ビールが主流。 my栓抜きを持ち歩いている人も結構います。 もちろん、レストランやビヤホールではジョッキやグラスに注がれたビールが出てきますが、 そこではグラスにはこんな印が、 何の印か分かりますか 実は、ビールを提供する際、この目盛りよりも少ない場合は法律違反になってしまうのです。 泡は容量に含まれないので、泡は線の上まで来なくてはいけません。 レストランやカフェで提供されるワインやジュース、 さらには車内販売のコーヒーの

2019/01/30
皆様こんにちは、副店長の原です。 いつも当ショールームのブログをご覧いただきありがとうございます。 昨年デビューした新型Poloに、また新たな仲間が加わりました その名は『Polo TSI R-Line』 モータースポーツで培ったテクノロジーが惜しげもなく注がれる そのバッジを冠したがついにPoloにもラインナップされます 先代のPoloには「Polo Blue GT」なるモデルが存在していたのをご存知でしょうか? これは、Golf TSI Highlineと同じ1.4LTSIエンジンを搭載し、 さらに、気筒休止システムが付いていることにより、 十分なパワーを発揮しながら、燃費も向上した、 まさにスポーツ&エコなモデルでした。 Polo Blue GT (2013年ー2018年) 『Polo TSI R-Line』は、まさにこの後継ともなるモデルです。 「Polo TSI R-Line」には、日本では初導入となる新開発エンジン「1.5TSI Evo」を搭載 既存エンジンの排気量をたった100ccアップさせただけにもかかわらず そのパフォーマンスは大きく向上しています。 まず、最大馬力は従来の70kW(95ps)から110kW(150ps)になり なんと157%の大幅なアップになりました。 直列4気筒DOHC 1.5リッター直噴ターボの「1.5 TSI Evo」 一方、燃費はというと、 こちらは、19.1km/lから17.8km/lへダウンしてはいるものの、 比率はわずか93%にとどまっています。 やはり、気筒休止機能による低燃費への貢献度ということでしょうか。 この気筒休止機能、Volkswagenではアクティブシリンダーマネージメント"ACT"の名で呼ばれていますが どのような仕組みで低燃費に貢献しているのか興味がありますよね? 簡単に言うと、気筒休止という名前どおり一定の条件下で走行中、エンジン内の4気筒あるうち2気筒が停止するというものです。 半分が停止してますので、つまり750ccで走行できてしまうのです。 エンジン内部を表現するとこんなイメージでしょうか。 この切り替えは走行中、条件が整えば随時行われていますが、 運転者にはいつ切り替わっているのかは
2019/01/30
皆様こんにちは、副店長の原です。 いつも当ショールームのブログをご覧いただきありがとうございます。 昨年デビューした新型Poloに、また新たな仲間が加わりました その名は『Polo TSI R-Line』 モータースポーツで培ったテクノロジーが惜しげもなく注がれる そのバッジを冠したがついにPoloにもラインナップされます 先代のPoloには「Polo Blue GT」なるモデルが存在していたのをご存知でしょうか? これは、Golf TSI Highlineと同じ1.4LTSIエンジンを搭載し、 さらに、気筒休止システムが付いていることにより、 十分なパワーを発揮しながら、燃費も向上した、 まさにスポーツ&エコなモデルでした。 Polo Blue GT (2013年ー2018年) 『Polo TSI R-Line』は、まさにこの後継ともなるモデルです。 「Polo TSI R-Line」には、日本では初導入となる新開発エンジン「1.5TSI Evo」を搭載 既存エンジンの排気量をたった100ccアップさせただけにもかかわらず そのパフォーマンスは大きく向上しています。 まず、最大馬力は従来の70kW(95ps)から110kW(150ps)になり なんと157%の大幅なアップになりました。 直列4気筒DOHC 1.5リッター直噴ターボの「1.5 TSI Evo」 一方、燃費はというと、 こちらは、19.1km/lから17.8km/lへダウンしてはいるものの、 比率はわずか93%にとどまっています。 やはり、気筒休止機能による低燃費への貢献度ということでしょうか。 この気筒休止機能、Volkswagenではアクティブシリンダーマネージメント"ACT"の名で呼ばれていますが どのような仕組みで低燃費に貢献しているのか興味がありますよね? 簡単に言うと、気筒休止という名前どおり一定の条件下で走行中、エンジン内の4気筒あるうち2気筒が停止するというものです。 半分が停止してますので、つまり750ccで走行できてしまうのです。 エンジン内部を表現するとこんなイメージでしょうか。 この切り替えは走行中、条件が整えば随時行われていますが、 運転者にはいつ切り替わっているのかは

2019/01/26
先日ご案内した、輸入車勢ぞろいイベント 『インポートカーフェア2019』 アイメッセ山梨にて開催しています Volkswagenブースはこんな感じです 中央には、木目調サイドデカールが特徴のThe Beetleコンセプトカーを展示 内装もおしゃれ 室内にもブラウンの木目調パネルにシートカバーをあしらい、1950年代の雰囲気を再現しています。 とくに女性のお客様から注目度が高く、 「あっ、これカワイイ」 と、指をさして見つめる姿も見られました。 明日まで開催しています。 ぜひアイメッセ山梨までご来場ください
2019/01/26
先日ご案内した、輸入車勢ぞろいイベント 『インポートカーフェア2019』 アイメッセ山梨にて開催しています Volkswagenブースはこんな感じです 中央には、木目調サイドデカールが特徴のThe Beetleコンセプトカーを展示 内装もおしゃれ 室内にもブラウンの木目調パネルにシートカバーをあしらい、1950年代の雰囲気を再現しています。 とくに女性のお客様から注目度が高く、 「あっ、これカワイイ」 と、指をさして見つめる姿も見られました。 明日まで開催しています。 ぜひアイメッセ山梨までご来場ください

2019/01/21
皆様こんにちは、副店長の原です。 いつも当ショールームのブログをご覧いただきありがとうございます。 毎回好評の『Cooking Lesson』ですが、 2月の開催が決定しました 今回は2月ということで、 『バレンタイン チョコレート作り教室』 手作りのチョコレートを、大切な人に贈ってみませんか 今回もおなじみの料理研究家、守屋若奈先生を講師としてお招きしております 講師:野菜料理研究家 守屋若奈 先生 PinkRose主宰 親子やご友人同士で楽しく作ってみましょう もちろん、男性の方の参加もOKですよ。 と、紹介しつつも、お菓子といえばホットケーキぐらいしか作ったことがない私には、 今回のチョコレート作りがどんなものか想像がつきません 最初の写真にもありましたが、 こんなイメージでしょうか? かわいらしくて、おいしそうなチョコレートができそうですね 多数のご参加をお待ちしております ※事前予約が必要となります。参加希望の方は Volkswagen甲府 055-268-1520 までご連絡ください。 【開催概要】 【開催日時】  2月10日 午前10時30分開始 【場所】    Volkswagen甲府ショールーム 【持ち物】   特に必要ありません。材料・調理器具等はこちらでご用意します。エプロンを着用されたい方は各自お持ちください。 【参加費】   材料費としてお一人様¥1,000のご負担をお願いします。
2019/01/21
皆様こんにちは、副店長の原です。 いつも当ショールームのブログをご覧いただきありがとうございます。 毎回好評の『Cooking Lesson』ですが、 2月の開催が決定しました 今回は2月ということで、 『バレンタイン チョコレート作り教室』 手作りのチョコレートを、大切な人に贈ってみませんか 今回もおなじみの料理研究家、守屋若奈先生を講師としてお招きしております 講師:野菜料理研究家 守屋若奈 先生 PinkRose主宰 親子やご友人同士で楽しく作ってみましょう もちろん、男性の方の参加もOKですよ。 と、紹介しつつも、お菓子といえばホットケーキぐらいしか作ったことがない私には、 今回のチョコレート作りがどんなものか想像がつきません 最初の写真にもありましたが、 こんなイメージでしょうか? かわいらしくて、おいしそうなチョコレートができそうですね 多数のご参加をお待ちしております ※事前予約が必要となります。参加希望の方は Volkswagen甲府 055-268-1520 までご連絡ください。 【開催概要】 【開催日時】  2月10日 午前10時30分開始 【場所】    Volkswagen甲府ショールーム 【持ち物】   特に必要ありません。材料・調理器具等はこちらでご用意します。エプロンを着用されたい方は各自お持ちください。 【参加費】   材料費としてお一人様¥1,000のご負担をお願いします。

2019/01/18
1月というのに暖かい日が続いていますね、 過ごしやすくていいのですが、雨があまり降らず、連日の乾燥注意報です インフルエンザも流行っていますので、うがい手洗いは徹底したいですね。 さて、冬といえば毎年恒例、輸入車勢ぞろいの 『インポートカーフェア』 です。 いつもですと屋外展示などは寒い印象しかないのですが、 この陽気ですと屋内・屋外ともゆっくりご覧いただけるかもしれませんね 昨年の『インポートカーフェア2018』では、e-Golfや発売前の新型Poloなど、 ショールームでは見ることのできないクルマも展示され大変盛り上がりました。 さて、今年はどんな車が展示されるのでしょうか 本当は「会場までのお楽しみ」、と、したいところですが、 このブログをご覧の皆様にだけ、一部をご紹介しましょう まず、2019年で販売終了となるThe Beetleのラッピング仕様車。 The Beetleにはカラフルなハレキンを展示したのを記憶している方もいるのではないでしょうか、 また、Volkswagenを熟知したチューニングメーカーCOXのGolf R COX仕様車 さらに、Golfのレイヤードサウンドシステム装着車(下記説明有) などなどです。 今回が初出展の車もあるので楽しみにしていてください。 ぜひ、26・27日はアイメッセ山梨へお越しください。 Volkswagenのブースでお待ちしております 【開催概要】 日時: 2019年1月 26日(土)10:00-17:30 /27日(日)10:00-17:00 場所: アイメッセ山梨(甲府市大津町2912-8) 【出展予定ブランド】 アウディ     シトロエン     ジープ ジャガー     BMW      フィアット フォルクスワーゲンプジョー     ポルシェ ボルボ      ミニ       メルセデス・ベンツ ランドローバー  ルノー ※レイヤードサウンドシステムとは ステージの最前列で聴いているような臨場感をスイッチひとつで手に入れることが可能です。 スピーカーからダイレクトに届く、指向性の強い音である「C波」。そして、楽器のボディが共鳴するような反響音である「D波」。この2つの音の組み合わせにより、人は音源そのものや音源からの距離と空間を
2019/01/18
1月というのに暖かい日が続いていますね、 過ごしやすくていいのですが、雨があまり降らず、連日の乾燥注意報です インフルエンザも流行っていますので、うがい手洗いは徹底したいですね。 さて、冬といえば毎年恒例、輸入車勢ぞろいの 『インポートカーフェア』 です。 いつもですと屋外展示などは寒い印象しかないのですが、 この陽気ですと屋内・屋外ともゆっくりご覧いただけるかもしれませんね 昨年の『インポートカーフェア2018』では、e-Golfや発売前の新型Poloなど、 ショールームでは見ることのできないクルマも展示され大変盛り上がりました。 さて、今年はどんな車が展示されるのでしょうか 本当は「会場までのお楽しみ」、と、したいところですが、 このブログをご覧の皆様にだけ、一部をご紹介しましょう まず、2019年で販売終了となるThe Beetleのラッピング仕様車。 The Beetleにはカラフルなハレキンを展示したのを記憶している方もいるのではないでしょうか、 また、Volkswagenを熟知したチューニングメーカーCOXのGolf R COX仕様車 さらに、Golfのレイヤードサウンドシステム装着車(下記説明有) などなどです。 今回が初出展の車もあるので楽しみにしていてください。 ぜひ、26・27日はアイメッセ山梨へお越しください。 Volkswagenのブースでお待ちしております 【開催概要】 日時: 2019年1月 26日(土)10:00-17:30 /27日(日)10:00-17:00 場所: アイメッセ山梨(甲府市大津町2912-8) 【出展予定ブランド】 アウディ     シトロエン     ジープ ジャガー     BMW      フィアット フォルクスワーゲンプジョー     ポルシェ ボルボ      ミニ       メルセデス・ベンツ ランドローバー  ルノー ※レイヤードサウンドシステムとは ステージの最前列で聴いているような臨場感をスイッチひとつで手に入れることが可能です。 スピーカーからダイレクトに届く、指向性の強い音である「C波」。そして、楽器のボディが共鳴するような反響音である「D波」。この2つの音の組み合わせにより、人は音源そのものや音源からの距離と空間を

2019/01/14
皆様こんにちは、副店長の原です。 いつも当ショールームのブログをご覧いただきありがとうございます。 先日、休業期間中の『試乗車レンタル』をご利用された南アルプス市のT様より、お乗りいただいたご感想をいただきました 体験期間は12月28日から1月7日まで、 期間中の走行距離は実に1,022キロメートル たっぷり乗っていただいた感想をご紹介したいと思います。 まずは各項目別の評価。 評価は1点から5点の5段階でつけていただきました。 エクステリア     5点    (外観などのデザイン及び機能性) インテリア      5点    (内装のデザイン及び機能性・ナビの使いやすさ) エンジン性能     4点    (トルクやパワー、滑らかさ、エンジン音、技術など) 走行性能       5点    (走りのフィーリング及び操作性、DSGなど) 乗り心地       5点    (乗り心地のフィーリング、サスペンション等) 燃費         3点    (燃費の満足度) 価格         3点    (総合的な価格の妥当性)  GolfのオーナーでもあるT様はウインタースポーツを楽しむ為に、週末には信州方面などによくお出かけになります。今回は信州の志賀高原への往復のほか、県内外での中長距離を中心にお使いいただきました。  感想を率直にお伺いしたところ、Golfの性能の進化を感じていただき、その中でも「雪道での走行は秀逸の一言です。」との意見もいただきました。特にオールトラックは、4輪駆動車でありがちなコーナーでの曲がりにくさが感じられず、快適なドライビングフィールが楽しめます。このことは、以前国産4輪駆動車を保有されていたT様も同じ意見でした。  燃費については期間を通して計測していただき、使用したガソリンは81.4L、平均燃費は12.6km/lでした。カタログ燃費は13.5km/lなので達成率は93%です。しかし、最近の1.2L、1.4LTSIエンジンの燃費がいい分、もう少しいい燃費を期待してしまうかもしれませんね。  T様には日常やレジャーでお使いいただくことにより、オールトラックの魅力をよりたくさん感じていただけたのではないでしょうか。さらに、私どもスタッフの立場からしても、お使いいただいた生の声を、感想を聞けたという
2019/01/14
皆様こんにちは、副店長の原です。 いつも当ショールームのブログをご覧いただきありがとうございます。 先日、休業期間中の『試乗車レンタル』をご利用された南アルプス市のT様より、お乗りいただいたご感想をいただきました 体験期間は12月28日から1月7日まで、 期間中の走行距離は実に1,022キロメートル たっぷり乗っていただいた感想をご紹介したいと思います。 まずは各項目別の評価。 評価は1点から5点の5段階でつけていただきました。 エクステリア     5点    (外観などのデザイン及び機能性) インテリア      5点    (内装のデザイン及び機能性・ナビの使いやすさ) エンジン性能     4点    (トルクやパワー、滑らかさ、エンジン音、技術など) 走行性能       5点    (走りのフィーリング及び操作性、DSGなど) 乗り心地       5点    (乗り心地のフィーリング、サスペンション等) 燃費         3点    (燃費の満足度) 価格         3点    (総合的な価格の妥当性)  GolfのオーナーでもあるT様はウインタースポーツを楽しむ為に、週末には信州方面などによくお出かけになります。今回は信州の志賀高原への往復のほか、県内外での中長距離を中心にお使いいただきました。  感想を率直にお伺いしたところ、Golfの性能の進化を感じていただき、その中でも「雪道での走行は秀逸の一言です。」との意見もいただきました。特にオールトラックは、4輪駆動車でありがちなコーナーでの曲がりにくさが感じられず、快適なドライビングフィールが楽しめます。このことは、以前国産4輪駆動車を保有されていたT様も同じ意見でした。  燃費については期間を通して計測していただき、使用したガソリンは81.4L、平均燃費は12.6km/lでした。カタログ燃費は13.5km/lなので達成率は93%です。しかし、最近の1.2L、1.4LTSIエンジンの燃費がいい分、もう少しいい燃費を期待してしまうかもしれませんね。  T様には日常やレジャーでお使いいただくことにより、オールトラックの魅力をよりたくさん感じていただけたのではないでしょうか。さらに、私どもスタッフの立場からしても、お使いいただいた生の声を、感想を聞けたという

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