2025/04/04
純正バッテリー
皆様こんにちは
いつもVolkswagen伊勢崎スタッフブログをご覧いただきありがとうございます
さて、突然ですが1台の車にはどれぐらいのパーツが使われていると思いますか?
車種などによって異なりますが、約3万パーツと言われております
車が本来の性能を発揮するために小さなパーツから大きなパーツまで活躍しています
その中でも、重要な役割を担っているバッテリーについて本日はご紹介いたします
バッテリーはエンジンの始動だけではなく、エアコンやナビなど....あらゆる電子機器に電気を供給してくれるとても重要な部品のひとつです
近年登場している車をご覧いただくと様々な先進装備が搭載されているかと思いますが、10年前と比較すると車両に搭載されているコンピューターの数は約6倍と急増しております
一昔前のクルマはバッテリーが弱ってくるとエンジンのかかりが悪くなったり、ライトが暗くなる等の分かりやすいシグナルがありました
しかし、バッテリーの高性能化に加え現在の車両は細部にわたりコンピューターで管理されており、バッテリーが弱っている分を車が補うように働きます
そのため、バッテリーが弱っていることに気づかずに寿命を迎え、突如エンジンがかからなくなるという現象は起こってしまうのです
フォルクスワーゲン正規ディーラーでは、純正バッテリー専用テスターを使い、点検時にバッテリーの劣化を確認しております
定期的に当店で点検や必要なメンテナンスをしていただくことで、突然のトラブルに遭遇するリスクを軽減する事ができます
バッテリーは走行中に充電しますが、下記のような場合は消費するばかりで十分に充電されません
■短い距離しか乗らない(充電時間不足)
■渋滞にはまってしまった(回転不足)
■週末など...たまにしか運転しない(自然放電)
■夜間・雨天走行、後付けの電装品が多い(電気消費量が多い)
■イグニッションONの状態でエアコン・TV・オーディオなどを長時間使用(放電が多く充電されない)
このような状態が続くとバッテリーの寿命が短くなってしまう恐れがございます
1ヶ月に1回は遠出をしたり、1回の走行は10分以上すると心がけるだけでも有効な方法です
適切に使用していても一般的には2・3年がバッテリーの寿命です
フォルクスワーゲンでは、2年ごとの交換を推奨しております
また、車両に合