2024/08/27
クルマに雷は落ちる?走行中の注意点をご紹介!
みなさま、こんにちは!
いつもVolkswagen伊勢崎スタッフブログをご覧いただきありがとうございます
7月から9月は、全国各地で雷が多く発生する季節です!
台風も発生頻度が高く不安定な天気が続いておりますね
その中でもここしばらく続いている激しい落雷が心配になりますよね
落雷はとても危険で、火事や停電の原因になったり、ときには人命を奪うこともあります。
雷雲を回避したり、接近しても適切な対策をとれるように気象予報や兆候を確認しながら運転しましょう!
車内にいれば落雷に遭っても安全?
雷の正体は電気です
金属でできた箱に電気を流すと箱の表面を伝って地面に流れます!
クルマのボディも同じで、電気は外周を伝いタイヤから地面に流れるので車内には電気は流れず、比較的安全な場所です
カーナビやETCなど車載機器が影響を受けることもほとんどありません。
ただし、ドアノブなど車内の金属部分に触れていると感電の恐れがあります
また、オープンカーやサンルーフ付のクルマでは乗員が落雷を直に受けてしまうことがあるので注意が必要です!
雷が通電した熱でタイヤがバーストしたりボディに傷が残ることもありますので落ち着いて、お車の状態を確認しましょう
クルマに落雷した際注意することは?
運転中の落雷で1番注意したいのは運転者が落雷に驚きパニックを起こしてしまうことです
ハンドルやアクセルの操作を誤ると事故につながりかねません!
落雷を間近に受けると強い恐怖を感じますがクルマは比較的安全な場所だと理解して冷静に運転を続けることが大切です
実際にクルマに落雷した場合はエンジンが不具合を起こし走行ができなくなる可能性が高いです
運転中に急な雷雨や雷に遭遇した場合は無理せず屋内の駐車場など安全な場所に避難しましょう!
また、激しい雷や、雷をともなった豪雨など冷静な運転を続けることが難しい場合はクルマを安全な場所に止め雷雲の通過を待つといった判断も必要です!
ここで停車後に慌てて車外へ出るのはとても危険ですので絶対にやめましょう!
クルマの近くに立っていると落雷が人を直撃することもあります!
また、雷雲が遠ざかった後も、数十分は落雷の危険があるといわれています別の雷雲が接近していることもありますので慌てず、安全第一のお行動をお取りください!
いかがでしたでしょうか?
おでかけや帰路の際